綺麗になりたくても、やっぱり痛いのは嫌ですよね。

一昔前の脱毛は、毛穴に電流を流すもので、非常に痛い施術でした。
でも、ミュゼで行われている光脱毛は、ほとんど痛みがありません。
痛いのが嫌いな人でも、安心して受けられるくらい、痛くないのです。

1、痛くないは本当?

『少しくらい我慢しないと、キレイになれない』なんて熱血(?)はもう古い!
今は、ラクしてキレイが主流です。

脱毛も同じ。
痛い『電気脱毛』から痛くない『光脱毛』へと時代は進化しています。

大丈夫!

そうは言っても、実際、若干の痛みはあります。
光脱毛の熱で毛根がダメージを受けるため、毛が太いわき脱毛やひざ下脱毛の場合は、パチパチっと痛みを感じることがあります。

でも、それも数回のみ。
3~4回目の施術では、光脱毛マシンのヘッドが少し暖かく感じるくらいで、パチパチとした痛みはほとんど感じなくなります。

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1-1、どんな痛みがある?

パチパチとした痛みなんですが、肌の表面が叩かれる言うより、毛穴の中でパチっと何か小さいものがはじけるような感覚です。
最初はびっくりしますが、『ああ、効いているんだなぁ』って感じがします。

1箇所のみなら『パチッ』で済みますが、毛が濃く密集している脇やひざは1回の照射で複数の太い毛が反応するため、『パチパチッ』と続けて刺激を感じました。

痛いと聞くと耐えられるか心配になりますが、毛抜きで毛を抜くより痛くないです。
だから、広い面積を連続照射しても全然平気でした。

毛が薄い腕や背中はあまり痛くありません。

意外にも、VIO脱毛は痛いと言う人が多いです。
マシンの出力は調整されていますが、肌がデリケートなことも痛みを感じやすい理由のようです。

痛くないからリラックス

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1-2、痛みは我慢するべき?

慣れない痛みではありませんが、我慢する必要はありません。
特に、ミュゼはわきやVラインの美容脱毛コースは回数無制限で施術できますので、痛みが強く感じる場合は遠慮なくスタッフに伝えて下さい。

光脱毛をすると肌表面に変化はなくても、肌内部の温度は70℃前後になると言われています。
簡単そうに見えて、実は日焼けより大変なことをしているのです。
肌トラブルを避けるためにも、ガマンしないで下さい。

待って!

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2、痛くない理由

脱毛ができるのに、ほとんど痛くないのは何故だろうって気になりませんか?

ミュゼでは、痛みを軽減するための工夫がされています。
一言で言えば、『よく冷やすこと』
肌を冷やして鎮静することで痛みを感じるのは一瞬で済むようになっています。

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2-1、施術用ジェル

ミュゼで使われている光脱毛の前に塗るジェルには、抑毛効果や美肌効果のある成分が含まれています。

美容目的だけなのかなと思ったのですが、肌に直接光をあてないことで、光の照射ムラを防ぎ、さらに、熱をこもらせない作用があります。

ジェルの効果

どれだけすごいのか?
それは、ミュゼより出力が低い家庭用光脱毛器で肌を照射する方が痛いことから想像していただけると思います。
光の出力が高いにもかかわらず、ミュゼの方が痛みがないのです。

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2-2、施術後の冷却

ミュゼでは光脱毛の仕上げに保冷剤を使って冷却をします。
先ほど書いたように、光脱毛後の肌内部は熱をもっているのです。
熱をそのままにすると、赤みやかゆみが出る原因になります。
しっかり冷やすことによって、家に帰ってからも脱毛による痛みを感じないのです。

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